4月15日の振り返り 山田

4月15日が終わって、これを書いているのが4月17日。まだ会の余韻が残っており、ウットリしてる。

ウットリはしているけど、頭がHOTなうちに、個人的に振り返ってみる。

仮に同じ事をもう1回やるとした場合に備えて、未来の自分のために言語化しておく。職業病なのか、プロジェクトが終わったら色々と頭の中を整理しておかないと気持ち悪いので。

会の感想

総括して。感想とか。

全体

楽しかった。会うのが高校卒業以来という人も多くて、懐かしかった。

先生も喜んでくれたようで良かった。気を使って、ちゃんちゃんこは着たままでいてくれた。2次会で「ちゃんちゃんこ、脱がないの?」と聞いたら「脱げないよ」と答えていた。

成功でしょ

サプライズも意図していたようにハメることができたし、先生を多少なりとも泣かすことができたので、成功だと思う。

準備

準備作業は今振り返ると楽しかった。途中で面倒だなーとか、ここまでやる必要あるかなーと考えたこともあったけど。

また、これは飲みながら話たのだけど、適材適所というか、それぞれで仕事のバックグランド等を生かした進め方ができたと思う。

  • 宮坂:人集め、気を使ってみんなをまとめる
  • 後藤:会場との交渉、物品手配、冷静な指摘、2時間半の予約判断はすごかった
  • のりよし:吉井家族との調整、手配
  • しげる:司会、アイデア出し
  • 自分:コンピュータ扱うこと、音響、議事録書くこと

夫婦2人での参加

夫婦2人で参加できたのが良かった。帰るのが面倒になったと言っていたみらいは、初めて1人での泊まりとなった。その良いきっかけになれた。

MVPは宮坂だと思う

主要なメンバはみんな良かった。そのなかで、あえてMVPを1人挙げるとしたら、人集めに奔走してくれた宮坂だと思う。この会にかける熱量が大きく、最終的には彼にひっぱられるように幹事メンバがまとまっていったと感じた。

高校時代はこんなキャラじゃなかったと思うのだけど、時間は経過するんだなと思った。

幹事の打ち合わせ

以下のように2週間に1回のペースで打ち合わせ等を開催、顔を合わせた。

2週間に1回のペースは妥当だと感じた。というのも本業があり、なかなか大きな進捗は出ない、個人で考える時間が必要だったと考えるため。

2/13月

北朝霞で開催。出席は宮坂、後藤、しげる、山田

この打ち合わせで会の「大枠」が決まった。具体的には4月15日開催という開催日、開催時間、大まかな予算、目標40名という参加目標人数を決めた。

また、会で実施するイベントのアイデアを出した。アイデアは膨らんでいて、この時はバンドを呼ぼうというアイデアもあったし、白衣は赤色にしようというアイデアもあった。

今から振り返ると、このミーティングで決めた会の大枠は、最後まで大きく変わることは無かった。なので、プロジェクトのゴールを決める重要なミーティングだったと思う。

この時点で、自分はあまり乗り気ではなかったのを記憶している。どこか他人事として捉えていたと思う。というのも、「どうせいつもと同じような会でしょ。40名はこないでしょ。」と思っていたから。

なので、自分の役割としては、幹事ミーティングの議事録作成、当日の司会程度に考えていた。

2/24金

ちなみに、この日はプレミアム・フライデーが初めて実施された日。

打ち合わせ開催前に宮坂・後藤が会場下見&予約をしてくれていた。

  • 大まかなマイルストンを決める。
  • 当日のタイムチャート検討。大まかな流れはだいたい決まった。

このときは、会場は3時間で予約することにした。バンドは呼ばないと決めたのはこのミーティングにて。

サプライズは宮坂案を採用。宮坂案は会の開催そのものを吉井への秘密にする。

自分のことを思い返すと。

この打ち合わせ開催の数日前くらいに、先生の奥さんから手紙をもらった(のりよしが共有してくれた)。当事者意識を持つようになったのはこの手紙からだった。先生の奥さんが来るならちゃんとした会にしないとと、考えを改めた。

となると、開催まで2ヶ月無いし、決めること決めないと(どちらかというと、実施しないものを決めないと)グダグタになるのではないかと危機感をもった。

自分から、ミーティングの議題やタイムチャートを事前に提示したりと、「さぁ、やろう!」感をアピールした。

3/8水

新村、酒井&娘さん、田中さんも集まっての打ち合わせ。

ブルゾン、のりよし100%を実施することもこの打ち合わせで決める。

3/25土

この日で当日のタイムチャートはほぼ確定。 細かい内容を詰めた。

4/8土

以下を実施。

  • 会場の下見(映像出力、音楽確認)。HDMIが無いプロジェクタだったりして、確認しておいてよかった。
  • 会場予約。参加人数確認し、予算が不足することを考慮して、3時間を2時間半の開催に変更した。
  • ブルゾンの意識合わせ

4/15土 当日の事前ミーティング

14:00に席に着席できるようにしたかったので、13:00には家を出る。(デニーズの予約しようと電話したら、「土日は予約できません」と断られたから、早めに行って席をとれるようにしたかったため)13:30にはデニーズで席を確保した。運よく良い席がとれた。

事前打ち合わせでは以下を実施。

当日のタイムチャート確認。

シークレットにしていたけど、段取りがあるので3部構成であることを共有。

吉井登場のサプライズ確認

サプライズが肝。サプライズを出席者に意識づけるため、司会のしげるが会場をどのようにコントロールするかの確認

プレゼント渡す人を決める

出欠表から、誰が何を渡すのかを決める。 プレゼンターは断らないだろうということで、吉井と親交の深そうな人をチョイスした。

受付の流れ確認

以下の作業があることを確認。 受付は意外と作業があるということがわかったので、忙しかったかも。

  • 出欠確認(出欠表に丸印する)
  • 会費を集める
  • 2次会の出席確認
  • クラッカーを渡す
  • プレゼンターをお願いする

追加買い物要否確認

不足していて、買い出しが必要なものが無いかを確認した。追加で購入するものは無かった。

当日、会場入ってから。準備、吉井登場まで

会場IN

15:00過ぎにデニーズを後にして、会場へIN。

ブルゾン山田の練習ができてよかった。スピーカーをもっていって、正解だった。 ただ、本番ではカンチとの連携がスムーズにいかなかったので、この部分の打ち合わせをしておけばよかったのは反省点。(カンチは受付準備で、連携できなかった。。。)

また、出席者を会場に入れないように足止めしてくれたのも良かった。これ、ナイス判断。のりよしが判断してくれたのかな。 幸い、受付前は広いスペースだったので、歓談できて、窮屈感も無かった。

横断幕

横断幕が「らしさ感」や「ゴージャス感」を確実にあげていて、想像以上に良かった。 横断幕が無かったら、チープになっていたと思う。

趣旨説明

しげるがうまく説明して、みんなをサプライズの共犯者の気分にさせてくれた。 また、クラッカーのタイミングもちゃんと説明してくれていた。

吉井を連れてくる状況をプロジェクタで出力

吉井が目隠しをして、宮坂が手を引いている写真が表示された時は、会場がどよめいた。

一般歩道を眼隠しして移動しているというのは、奇異に見えたし、本気でサプライズやるという思いが会場に伝わったと思う。 この写真で会場の緊張感が高まった感もあり、このプロジェクタで投影するという手法は効果的だったと思う。

ただ、Lineの文字が小さくて読めないという声もあったので、次回やる時はフォントサイズを大きくするという配慮が必要だと思う。

会を開催して

出席者

34名が最終人数。

当日のキャンセルは無くて、予定通りでホッとした。また、出席者は開始時間5分前に受付が完了しており、サプライズへの導入もスムーズにできたと思う。

早い時間の来場、サプライズにも協力してくれた、出席者の皆様に感謝。

目標の40名には届かなかったけど、34名は上々の人数だと思う。当初は10名ぐらいだと思っていたので。

食事は残ったものの、1週間の予約人数確定を目標に、ギリギリまで人数を確定させなかったのが良かった。

食事

食事は残った。3分の1は残ったようにみえた。特に、お米、パスタ系などの炭水化物の食べ物が残っていた。

参加予定のマイナス10名、当日のキャンセル3名と予想し、マイナス13名で予約していたが、それでも食事は残っていた。

この年齢になると、食べないんだろうなー。食べ物はもう少し抑え目でも良かったと思う。

しげるの司会

良かった。落ち着いた司会っぷりで、安定していた。

海外組からのビデオメッセージ

好評だったと思う。大仏のは音声が聞き取れない部分もあったけど、良かったと思う。 指定が多いと撮影する側のハードルがあがるので、こんなもんかな。

豪はさすがといった感じ。自分は色々なチェックをしていて、観すぎていたけど、初見の人の反応が良かった。

ビデオメッセージは後日、吉井先生に渡す予定。

高校時代のビデオを流す

カンチ情報だと、意外と観てくれてた人がいたみたい。 話のきっかけになったかとは思う。

ビデオ出力

iPhoneiPod touchでの出力でも、まったく問題なかった。使用したのはこれ。

実は、途中で電源が落ちてはいけないと考え、モバイルバッテリを2つ、充電器を2つ用意しておいた。

フォトブック

出席できない人も吉井先生のメッセージを送れるようにしようという趣旨から、フォトブックを作成した。当初は手書きのを集めることも考えていたけど、当日の負荷が高いと考えたので、フォトブックを作ることにした。

当日は意外と時間が無くて、受付もやることが多かったので、フォトブックにして良かったと思う。

反省:みんなに完成版を見せたかった

会の当日、みんなに完成したものを見てもらえばよかったと思った。幹事の宮坂もフォトブックの完成版を見ていないと思うし。会の開催前に集まったメンバにデニーズで見せたぐらい。

プレゼントで渡すまでは秘密にしておきたかったけど、渡した後にみんなに見てもらえれば良いかと漠然と考えていた。そしたら、プレゼントをそのまま奥さんが持って帰ったので、みんなに見てもらう機会が無くなってしまった。

イデアとしては、回覧用としてもう1冊を用意するということをやっても良かったと思う。(汚れてもいいように)

集まったデータ

結果として、33名分集まった。 当初は40名出席する前提から、その半分の20名分が集まればよいと考えていたため、上々だと感じた。

使用したサービス

使用したのは以下。プレミアム光沢仕上げハードカバー。

【ネットプリントジャパン】1冊180円でフォトブック・フォトアルバムを作成

仕様と料金

A5の48Pで2280円。これに送料と消費税が追加され、3004円だった。

仕上がりはとてもよくて、満足感あるものだった。

納期

標準納期がwebサイトに提示されており、出荷までだいたい1週間ぐらい。

実際、4/2夜に発注し、4/8土に到着した。

上記サービスを選んだ理由

以下が理由でこのサービスを選んだ。 ブラウザで作業できるというのが大きい。というのも、データはサーバに置いておいて、どこからでもデータにアクセスし、どこにいても作業できる環境にしたかったため。

  • ブラウザで作業できる
  • 自分が使用したことある
  • 納期が短い
  • 値段が手ごろ

募集期間

当初計画:3月1日募集開始、3月17日締め切り。 実績は、3月31日を締め切りに変更した。ギリギリまで待つことにした。

ページ

1人2ページで良かったかも。 というのも、1人1ページの人もいて、レイアウトがバラバラでアンバランスなように見えたから。

期間のデータ受領の波

写真データ送付は波があった。最後の6日ぐらいの送付が多かったように思う。(3月26~3月31日)

リマインドすると、送ってくれる人が多かった。それを考えると、リマインドは効果的だった。

データ管理

データ管理が手間だった。データを送ってくれた人は全員入れたつもりだけど、漏れているかもしれないと今でも不安。 自分で管理するのも大変だったので、あるタイミングで幹事に集まった人を連絡していた。

丁寧な返信が苦手なので、送ってくれた人に対して丁寧に返信できたかは自信が無い。

基本はメールで送ってもらったデータも、Lineで送ってもらったデータもgoogle driveに格納して、どこからでもアクセスできるようにした。

google driveに入れておけば、どこからでも作業できるし、間違えてデータを消しても簡単に復元できるので。

作り方

20名前後しかデータが来ないと考えていたので、10名分ぐらい集まった時点で作成を開始していた。 しかし、結果として20名を超えたので、作り直ししなければならず、作り直しはしんどかった。

その他

会で聞いたのだけど、「想定される質問」も読んでくれていたようだ。作っておいて、良かった。

名札

  • 剥がれやすかった。
  • 名前を記述する欄が小さかった。なので、名前が読みにくかった。もう少し大きくても良かったと思う。
  • 首からぶら下げるタイプでも良かったと思う。

音楽

音響席にいるとモニタできなくて、ついつい会場のボリュームが大きくなりすぎてしまった。レベルメータも無かったので、ボリュームがつかみきれなかった。会場から「ボリューム下げて」の声を聞いて、初めて気づくという状態だった。

使用した音楽は以下。

楽曲はほとんどSpotifyから使用した。前日の、のりよしからの曲指定にも対応できたし、Spotifyは良いサービスだと感じた。

具体的に使用した曲は以下。記録として残しておく。

のりよしの乾杯

奥さん入場

自宅NASから。たまたま持っていた、いきものがかりのベスト盤から。 Spotifyは日本の曲はあまり強くない。

のりよし100%

奥さんの手紙

幹事メンバからの指定は「16小節のラブソング」で使われている曲。「過ぎ去りし永遠の日々」だった。

力作を書いてくれており、3曲にわたる長い手紙だったので、「過ぎ去りし永遠の日々」以降はプレイリストからそれっぽいのを選んで流した。久しぶりにDJをやってる気分を味わえた。

先生の言葉

余興

やろうか迷っていた、ゲームは実施せず。歓談メインだった。歓談メインで、ゲームはやらなくて良かったと思う。

ブルゾン山田

with Bの2人がいてくれてよかった。ほんと、助けられた。

Lineでアイデア出ししてくれたりして、嬉しかった。

開始30分前に練習したのだけど、別日に練習を実施しておけばよかった。 ネタを考えるのが億劫で、ついつい後回しにしてしまったのは反省点。

また、曲を編集したものの、いざやってみると間が悪かったりして、作り直したりというのが大変だった。ブルゾンちえみ本人は使用楽曲を大きく編集をしているんだなと、実際に音を編集してみてわかった。 こんなところでDJやっていたことのスキルが活きるとは思わなかった。人生何があるかわからない。

のりよし100%

出落ちのまま突っ走るかと思いきや、意外と最後までいけた。 お皿やスプーンを持ってきてもらうとかといった、オーディエンスを巻き込む内容が良かった。

ビデオ

あまり撮れてなかった。。。 操作が難しかったかもしれないな。

二次会

誘導はうまくいったと思う。 退出時間も計画通りだったと思う。